死に向かって生きる

この世に生を受けた瞬間から、
私たちは、誰でも例外なく、
死への旅路を歩んでいます。
日常の雑多に、
そのことをついつい忘れがちですが、
たとえば、肉体や、心の状態が良くない場合は、
そのことについて思い出す絶好の機会だと、
思うように致しましょう。
いたずらに焦らないで。

明日が必ず来るとは、限らないのです。

そして、よく覚えておかなければいけないことは、
「死んだらおしまい」ではないということです。
もし、死んだらおしまいであれば、
この世で何をしたってよいわけです。
今、がんばっている状態が、
全くの「無」にかえってしまうのであるならば
なんと虚しいこの世でしょうか。

この宇宙の法則の中に、
脈々と引き継がれている
「生の連続性」という理があります。

肉体的には、DNAでそれは継承されますが、
もっと大切なレベル、
「意識と無意識」、それを「心」と言いますが、
自らの意志が入るのを意識、
ただなんとなくの感覚が無意識、
二つとも私たちに内在することは、
心理学の分野で20世紀に明らかにされています。

形は観えなくても、
心が存在してることは、
誰も否定できないでしょう。

この世は、目に観えるものだけで、
形成されているわけでは、
決してないのです。

「意識」は当然、私たちが
コントロールできます。
問題は、「無意識」です。

この分野に、「無意識の奥に潜むもの」が、
21世紀に研究が深められている、
「スピリチュアル」なのです。

私たちは、すでにその存在に気づきました。

「魂の拠り所」

本日の吉祥研究会ヒーリング体験会は、
そこに焦点を置いて勧めて参りましょう。

「真実の深層へ」
深い、癒しに満たされます。

何も、焦ることはありません。
日々、着々と生き、流れに任せればよいのです。
疲れたら、少し休みなさい。
元気が出たら、
また頑張ればいいのです。
死への旅路を堂々と歩みましょう。


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