「相性」(本に書かれていないこと)

同じことを言われても、この人からは笑って許せるが、
この人からは妙に腹が立つ。ということはありませんか。


理由は、まず、自分とその人の立場関係。
そして、その奥に潜む「相性」が関係します。
相性とは好き嫌いではなく作用を表します。
弘法大師空海が恵果阿闍梨から
一子相伝された密教の占術、

宿曜教にその仔細は書かれています。

相性の判断には、「命」「胎」「業」「「栄親」「安壊」「友衰」「危成」
それに、因果が加味されて参ります。
市販の本には「因果」の部分は書かれていません。
大体、占術の本は100%真実は書かれないのが常識です。
ですから、「一子相伝」が存在するのです。
子供の名づけなど、安易に本を読んだだけで、つけてしまうと、
ちょっと厄介なことになります。
餅は餅屋の道理です。

さて、相性の悪い人との付き合い方ですが、これも秘法があります。
知りたいですか?
簡単です。
近づかなければよいだけです(笑)

中途半端にこだわらないことが開運の極意です。

人間関係は最高のストレスになりますから、
選べない人間関係を常に味わうわなければならない役割の皆様、
接客業、人気商売、師、医者、社長、等々には、
あらゆる因果関係をも、網羅する秘法、特別の学びがあります。

それが「霊性の学び」です。

宿曜教では裏宿曜と呼ばれ、「奥の手」が存在します。
ご興味があればお尋ねくださいませ。大人の学びです。

一子相伝を超えた、情報開示時代に感謝いたします。

追記ですが、密教占術を研究していますと、
宇宙曼荼羅に繋がり、その奥には、
爬虫類脳進化論(ダーウィン進化論ではない)が歴然と姿を現します。
面白いですね。そして、

選べない究極の人間関係は家族です。これも、宇宙曼荼羅へつながるのです。


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