難しいことをいかに優しく教えるか

新メニュー吉祥心理学元型リーディンに寄せて

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この平成の時代には、歴史的な行事が多く行われます。
2013年(2000年に入り干支が一巡した開け年)は、
伊勢20年遷宮と、出雲の60年遷宮が重なりました。
遷宮とは、薄れていくパワーを蘇らせる行事です。

そして、2015年、
高野山は弘法大師空海による密教の道場建設から1200年を迎えます。
私の曽祖父は、秀道宣孝上座と申しまして、
高野山で修行をし、山里で寺守をしておりました。
それを私が知ったのは、25年前、父が亡くなる前の遺言です。

「曽祖父と養子に行った自分の実兄の骨を探して、
自分と一緒に祀ってほしい」

親戚に聞き、各地を探し、父が他界したときに、
幸いにその祈りを叶えることができ、
曽祖父の「遺灰」の入った壺に
「秀道宣孝上座」と書かれていました。
名前の由来を尋ねますと、先のことがわかったのです。

我が国日本は、敗戦後の昭和の時代に
まさに国体を変えられました。
戦後の混乱期から、我が家もさしたる宗教のない家となり、
新興宗教系を嫌った父は、一挙に無神論者になりました。
商売をしながら、神棚も仏壇も、無い家となったのです。
その父が、お墓に一緒に入れてくれと言ったことは、
とても大きな意味があると感じました。

もちろん、その当時、我が家には墓もありませんでした。

私は父が亡くなる以前に、我が家の宗教をどうしようかと、
最終的に、曹洞宗と高野山のどちらかにしたいと思いました。
弘法大師空海を祖とする、真言宗もなかなか捨てがたく、
しかしながら、「密教」を一般の宗教にするのもはなはだ勇気が無く、
結局、曹洞宗のご縁を得ましたが、
しかしながら家業からの転業で、
宿曜教占術を学ぶにあたり、
その引導者である弘法大師空海を
さらに研究することになるとは、ご縁は不思議です。
ましてや、曽祖父が高野山の僧侶であったとは。。。


高野山では、民間講座がいろいろ行われています。
通うことができなかった私も、
教材本は手に入れることができました

写真の中の本の4冊ほどです。

占術の世界、スピリチュアルの世界を学ぶにあたり、
その、神秘性と、道理性と、現実性を融合できないかと
強く祈るようになり、吉祥流のひとつの体系ができました。

混沌としたこの世を健やかに生きられますように、
提供させていただきます。


「吉祥心理学元型リーディングセミナー」
6月1日開講です。三段階のプログラムで構成されます。
修了証書を差し上げます。

1 心理学概要
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