大人を教えるということ

吉祥レイキレベル4でも、お伝えしていますが、
大人には、それぞれ生き様のプライドがあるということを
先ず、心にとめおきましょう。
今日の早朝ゴルフで、プレイバックの記憶が、蘇りました。
30代のころ、茶道の代稽古をしていたのですが、
初心者の代稽古担当の人の中に、やはり、あのような教え方の人が、いました。
本人の学びが、さほど深くないにもかかわらず、
いちいちをたたみかけるように、指導するのです。
茶道でも、ゴルフでも、一連の流れがあると思います。
それを、初心者だからと言って、ぶっちぎってよいものではありません。
せっかくの学びが、嫌になってしまいます。
現場は、あくまでお茶のよさ、ゴルフのよさを知るところであり、
練習は、そのよさを更に深めるために、影で、するものです。
指導者は、その人の進み具合に寄り添って、
大局から、見つめてあげないと、成長は望めないのです。
師は選ばなければ、また、よい師になりたいと、改めて感じました。


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