コーチャビリティと私

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コーチャビリティとは、教えを素直に受け入れる心の余裕ということですが、
これが私には、はなはだ難しい。
たとえば、昨夜のahaの教材で千日回峰行をした二人目の大阿闍梨の話が出ましたが、
後ろの席の方たちが、「何?千日回峰って?一人目って誰?」と、話していらした。
私からすると、え~千日回峰を知らないの?となるし、
その一人目とされている大阿闍梨の方と、
私は、実は30代で出会い、すし屋時代にいろいろとご縁があった。
一事が万事で、多くの皆さんがへ~と驚くことを
私はすでに知識レベル以上に「知っている」
それは自慢することでもなんでもなくて、
幼き頃から、そうでなくては生きてこれなかった事情があり、
また、前世からの契りもある。
コーチャビリティの豊かな人は、かわいげがあっていい。
多くの方からの応援もあるでしょう。
でも私はやはり、孤高の道を進む。
もちろん、時折風通し良く、
自分の興味がいくところのものを取り入れていくが、
多分、私のコーチャビリティは、
内なる自分との対話がメインになっているのかもしれない。


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