高野山と、光華観音さま

(この世は、誠に仕組まれて
いるようです。面白すぎる)
数年前から、
高野山に行きたくて、
ようやっと
高野山宿坊に泊まる予約を、
昨夜しました。
数ある宿坊の
中で選んだ寺には、
これも、たまたまですが、
私が、
日頃から格別に、
信仰している、
弥勒菩薩、阿弥陀如来、
千手観音、
毘沙門天、不動明王が、
祀られていて、
親しみ深く感じました。

人気の宿坊で、
9月まで、満室ながら、
なんとか、予約できました。

さらに、絶句したのは、
こちらには、
2014年から
十一面観世音の、
光華観音さまが、
いらっしゃるとのこと。

吉祥研究会のプログラムは、
総称を「光華」と、
名付けています。
この不思議な因縁は、
リンクをはらして
いただきましたので、
ご興味があれば、
ご覧くださいませ。

 

http://www.k-reiki.com/column/%E5%85%89%E8%8F%AF%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E6%A7%98/

 

(なんと、この記事も、
2014年のことらしい)

吉祥研究会という屋号も、
すし屋時代、出前を
してました時に、
全く存じあげない、
吉祥天さまから
呼び出されて、
今日に、いたり、

高野山信仰を
調べますと、
吉祥宝来という
ものが、開山当初から
あったようで、

私の父型の曾祖父、
井上為太郎は、高野山で、
秀道宣孝上座という地位で、
修行をしていましたが、
そのお骨を、父の遺言で、
一緒に祀ってほしいと、
言われ、
親戚に探してもらい
ましたら、
創価学会にて、
奇跡的に骨壺が見つかり、
その壺に名前が、
書いてありました。

今は、父と共に
眠っています。

神仏を信仰しなかった
父の、唯一の遺言でした。

いろいろ不思議は、
退屈しません(笑)

人生、計画だけじゃ
ないことも、
楽しいようです。


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