風に乗る

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吹きすさぶ風は嫌ですが、風を嫌ってはいけません。
五年前のヨロンで私は風を嫌いました。
「せっかく来たのに、こんな風で」と腹が立ちました。
風の守護は、言葉と息です。
風を嫌いますと、肺、鼻、呼吸に障りがでます。
風があるからこそ、物事は運び、
風があるからこそ、悪い空気が入れかえられます。
風を嫌いますと、風の神様に嫌われ、
吹けば飛ぶような人になってしまいます。
飛んだことになりました。と、よく言うでしょう。
心からお詫びをして、風の神様に好かれますと、
遠くにも近くにも知られる人になります。
風の便りと言うでしょう。
また立身出世の人を風雲児と言います。
こういうことをよく悟りましたら、
風の神様と仲良くして、言葉使いには、充分気をつけましょう。


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