豊臣秀吉と、伊藤博文

NHK歴史秘話ヒストリアで、伊藤博文が紹介された。
知れば知るほど、博文は、秀吉の転生ではないかと思う。
妻、梅子は、北の政所の生まれ代わり。
そんなことをふと感じた。
テレビでは、放送されなかったが、
伊藤博文を暗殺したのは、韓国人の安重根とされ、
パククネ大統領は、国家的英雄として、
ハルビンにも、銅像を立てたいと申し入れているが、
親韓派の伊藤を暗殺したことに、
当時の韓国皇帝高宗は、遺憾の意をしめしたそうだ。
安重根の息子から、伊藤博文の息子に、謝罪があり、
両家は、和解しているという記述もある。
そもそも、暗殺者は、安重根では、なく、
ロシア人だったとする説が、近年は、出ている。
いずれにしても、秀吉の朝鮮出兵のつけを、
博文が、払わされたわけである。
ちなみに、暗殺のことは、高島嘉右衛門が、易で予言した。
博文は、それを知りながら、あえて出かけていくのだ。
加筆ながら、高島易と、高島嘉右衛門は、関係ない事も、伝えておきましょう。

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