譲ることができる人 朱工作員に学ぶ

30歳で日本語を学び、以来20年、日本中、いや世界中を回る朱さん。
そのまわり方が実にユニーク。地元密着型とでもいいましょうか。
日本の中でも、特に南砺市がお気に入りのようで、
この冬は南砺市利賀村の町おこし施設に入居し、3メートルの積雪の中、
各国の人々とのコミュニケーションを図る。
夏からは北海道へ行き、民族友好の橋渡しをする。
あるパーティーで、たまたま隣り合わせの席になったのがきっかけで、
親しくなったが、彼の気配り、人間性は真に素晴らしい。
ファンになる人も多いと思う。
私も、彼が南砺市に戻られた時に、ご飯を食べたり、お茶を飲んだり、
一緒に時間を過ごすようになり、三年ほどは立ちましたか。

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昨日も、富山市の梨畑にお誘いしたが、
こんな梨畑をご覧になるのは初めてとのことで、
とても感動していただいた。

朱さんといると、「素」の自分になれる。
優しい瞳、「譲ることができる人」

韓国ハーブナラの旅でも大変お世話になりました。
朱さんのような人が案内をしてくれると、旅の楽しさが倍増する。
来年は、吉祥研究会の皆さんと一緒にぜひ出掛けたいと思っています。


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