自由業の定年

IMG_5651

来年も、薔薇のカレンダーを飾りますよ。
あっという間に12月も半分過ぎました。
昨日の阿部秀司さんのトークで、
自分と非常にリンクしたのが、
「自由業の定年」です。
従業員200名を有す、
映画制作会社「ロボット」の
創業社長だった阿部さん。

同窓会で
「おまえはいいな、定年がないから」
と、言われ、
「あっ、そうか、60で、定年しよ」
と、想い、ロボットを譲り、
今は、自分の名前の
事務所を作られています。

私は、映画、「海賊と呼ばれた男」を
拝観して、
「人は年を取る」ということを、
しみじみ感じました。

どんなに血気盛んな才能あふれる人でも、
年を取るんです。老化はあるんです。

私も、自分の仕事は、
60歳で定年する予定を、
40代のころから、発表していました。
生活にお金がたくさんいる人たちに、
ポジションを譲っていきたいという気持ちが、
ずっとあります。

私の見立てでは、五歳年下の夫が、
私の60歳以降は、
ガンガン稼いでくれるらしいので、
安心して委ねたいと思います(笑)

阿部さんとのツーショット写真などは、
facebook岩崎喜久美で、アップしてますよ。
ご興味があれば、どうぞ。

無精者の引き寄せ吉祥如意はこちら。


各種セミナー・講座へのお問い合わせ、報道各社様の取材の申し込みはこちらまで

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)