美化する心があるからこそ

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1937年に初版されたアフリカの日々は、
著者の体験を美化し、えも言われぬ
幻想的な物語に仕上げてある。
日本語訳も原作を損なわない秀作。

ディネーセンは、デンマーク人。
1885年4月17日生まれ、
吉祥カバラ3+4=7
子供と学生で、瞑想の人。
好奇心と研究心は高いが、
何かしらの憂いから、解き放たれない。
アカシックは、
「失望した大勢の聴衆」
解説書と、合わせて、この物語を、読むと、
カバラとアカシックの洗礼を、
どっぷりと受けた人生のようだ。

29歳から47歳まで、アフリカで過ごし
破産状態で帰国した彼女のプライドは、
アフリカ時代を、美化した物語として、
後世に残したかったのであろうか。

いや、打ちひしがれず、
困難苦難をも、美化する心
根底にあるからこその
客観視、アイザック(笑う人)として、
読者を魅了し、
人生後半部に、大成功の作家道を
歩んでいったのかもしれない。

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