私のレイキ伝授体験

 

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レイキのアチューンメント(伝授)は、
人それぞれ感じ方が違います。
非常にリアルな体験をする人もいますし、
まったく何も感じない人もいます。


感じる、感じないはその人の個性で、
レイキの効力自体にはそんなに影響はありません。
でも、感じた方が面白いですよね。

私自身は、すごかったんです。

2002年に受けた、ウスイレイキファーストの
1回目のアチューンメントは、
ゴルフボールぐらいの熱い塊が喉の左側に詰まって、
息ができなくなりました。
「うううっ」と、なったとき、
いきなり、スコーン!と、
「そのもの」が、天頂から抜けました。

出産体験のある方ならご理解いただけるでしょうが、
子供を生み終えた、「開放感」とでもいいましょうか。
スコーン!です。

2回目のアチューンメントは
私が信仰する吉祥天さまが、
ずっと両足を触っていてくださいました。
今も、そのおやさしくて、可憐な指先の感触があります。

ウスイレイキファーストでは、
4回のアチューンメントがあります。
後の2回は、おだやかな気持ちが溢れました。

その後、霊授、アチューンメントを受けていますが、
あのときのような体験はしていません。
それは、私の心構えにもよると想います。

ウスイレイキファーストは吉祥寺へ受けに行きました。
そのときの私は、

「この体験で人生が変わる」ことを実感していました。

そして、素直な囚われの無い心で
アチューンメントに臨みました。

最初の息が詰まった体験は、
「自分の過去に対するわだかまり」
吉祥天さまのご加護は、
「安心立命の境地」です。

レイキのアチューンメントを
「感じたい」と願っている人は
素直な囚われの無い心になって、
臨んでみるとよいかもしれません。
中々、難しいけれど、できますよ。
コツは、「ゆだねる」ことです。


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