映画から始まる物語

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映画が好きで、よく観ます。
「バベットの晩餐会」も、何回も観ています。
28年前、28歳で、映画館で、
観た時は、
ちょうどフレンチに凝っていて、
ひたすら料理とお酒に
関心がありました。
14年前、42歳で観た時は、
仕事の段取りに、深くうなづきました。

そして、56歳の私は、
今回拝見するにあたって
原作者に、興味を持ちました。
同じ作品でも、
見る側の環境背景で、
印象が、変わりますね。

原作者は、デンマーク出身の
カレン・ブリクセン 1885年~1962年
他に、イサク・デイーネセン、
アイザック・ディーネセンと名乗ったりもしています。
男性名ですね。

ご本人、ブルジョアジー階級でありながら、
波乱万丈の人生を送ります。
スウェーデン貴族の夫結婚し、
食道時代のアフリカに渡り、17年住んでいます。
夫から梅毒をうつされたり、
使い込みをされたりして破産。
散々な目に合いますが、
それをも、糧にして、
48歳で、小説家デビュー。
今では、デンマークのお札にも、
彼女の肖像画が使われているそうです。

彼女の作品、読みたくなりました。
まずは、「アフリカの日々」を。
絶版ですから、アマゾンお取り寄せです。

ひとつの映画から、
いろんな物語に繋がりますね。

皆さんにも、きっといろいろおありになることでしょう。


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