数え106歳からの手紙

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今年から、数えで、歳を、
数えることにしました。
とのご報告。ハートのシールの封印と、
共に、電話も、手紙も、
そのハツラツさに、
毎度ながらに、驚きます。
彼女は、私が、再婚するときに、
表だって反対したうちの
ひとりです。
あと2人います(笑)

夫を、紹介したとき、
「立派ないい人だわ。
貴方達は、お顔が似てるから、
大丈夫だわ。あー安心した」
と、おっしゃった。

私とは、92歳の時の出会いで、
杖をつかれていたが、
歩き方教室にお連れして、
懸命に歩かれ、帰りには、
杖をはずされた。

「医者は、90過ぎたら、
杖をつかないと、
危ないというけど、
私は、違うと思う」
と、見事に実践された。

94歳のとき、白内症の
手術をなさる。
「歩き方の先生は、
身体にメスをいれては、
ダメとおっしゃっるけど、
簡単な、手術だし、
効果があるし、
先生には、内緒で、手術するわ」

100歳のとき、メガネ屋と、
喧嘩をする。
「100歳だから、
この程度の見え具合だって
言うのよ。失礼しちゃうわ。
メガネ屋、変えるわ」

その他もろもろ、
ご報告を受けるが、
この、意志の強さが、
長寿の秘訣なのでしょうか。

折にふれ、励まされる
大切な先輩であり、友人の、
弥栄なる、未来を、
心から、祈ります。

中東のような空は、こちら。


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