成功を知らない起業家たち

 インターネットの発達とともに、初期投資を抑えた、あまり実態を持たない起業が増えて参りました。
いわゆるおうち起業家、「私のサロン」の誕生です。誰でも旗揚げすれば起業家になりうる時代です。
しかしながら、その多くは実質、それでは食べていかれないので、
夫や親の扶養を受けるか、もしくは何らかの助成を受ける、
もしくは仕事を別に持つという状況でしょうか。
精神的な満足は、あるかもしれませんが、確かな手ごたえ「成功」とは、ほど遠いかもしれません。
いえ、実は「起業の成功とは」に気づいていない方が大半です。
起業したという自己満足の中で完結してしまっているのです。
自分の起業が、自己満足かそうでないかは、
損益分岐点を立てれば一目瞭然です。分析してみましょう。
自分の満足度にとどまらない、
他者の満足度に貢献したとき、
あなたの起業は成功への道を歩み始めます。
では、どうしたら成功起業になれるのかは、また書きますのでご興味のある方はご覧くださいませ。


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