感謝の人と怨恨の人

職業柄、コアにいろんな方たちと接します。
少し前まで、ポジティブシンキング楽観型、ネガティブシンキング悲観型という、
考え方のちがいが、その人の運命を変えると言われていましたが、
要は、「感謝の心」を持つか、「怨恨の心」を持つかということだと思うのです。
人生うまくいっている人、豊かに暮らしいてる人たちは、例外なく、
「感謝の人」です。
たとえ、物質的に恵まれていても、
「怨恨の人」で、幸せな方は、観たことがありません。

「感謝の人」たちと話していると、こちらまで気持ちがよくなります。
素直に感謝している心のキラキラ感が真に、さわやかです。

「怨恨の人」は、重い、暗い。
根本的に、自分に自信がないので、他を認めることができない。

「犠牲者、つぶし屋、売春婦、子供」の元型の
闇の部分が、悲鳴を上げています。
その悲鳴が、自分自身をもがんじがらめにしていき、
怒りとなって、他者を攻撃し、また、自分の首を絞める。
そんな自分に、ほとほと嫌気がさしているにもかかわらず、
悪循環が続きます。

21世紀になり、世の中が多様的になりました。
当然、個人的好みはありますから、
全てのことを肯定的に受け入れなくともよいのです。

自分が受け入れられないものは、スルーすればよいのです。

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昨日、名古屋教室から、南砺市に戻って参りました。
ひるがのSAからの景色です。
青い空、白い雲、木々の緑、
自然を眺めると、
ひとつひとつのものか、バランスよく融合されていると感じませんか。

観光バス三台分のチャイニーズがいらしていました。

世界各国、感動ビューはありますが、
我が国日本も美しい。

青い空は、白い雲を攻撃しないし、白い雲は緑の木々を攻撃しません。
お互いに淡々と、存在しています。
そこに、美しさが醸し出されるのです。

怨恨の人になりそうになったら、
意図的に「感謝の人」になってみませんか。

きっと、あなたの運は、好転します。


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