幸運波動、人に親切に

まず、実例の最たるものは、12年前、
赤塚高仁氏のコーディネートで、シリアにて夫に、出あった経緯です。
実は私は同氏の企画で、前年のヨルダンに行く予定でした。
長年の憧れの中東。
自分の紫微命盤でも、この時期にこの方角を目指すのは、開運術でした。
しかし、ヨルダン旅行の時期に、
敬愛する水墨画家中野素芳先生とアラスカへ行かなくてはならなくなったのです。
この出会いもまさに偶発の産物ですが、それはまたの機会に書きましょう。
当時の私は、すし屋を廃業し、吉祥研究会を設立し、時間はありましたが、
お金は厳しい状態で、扶養家族三人、月返済50万。収入0
まあ、厳しいを通りこしてますね(笑)
それでも私は、高齢の素芳先生を、
お一人でアラスカへ行かせるわけには行かず、ヨルダンを諦め、同行を決めました。
赤塚氏は、イスラエルと日本の友好会の会長で、
アラブは、これが、最初で最後という話でしたが、仕方ありません。
(イスラエルに入国した履歴のある人は、
パスポートを変えないとアラブへは、入れないのです)

アラスカは、写真家野村哲也のプロデュースで、真に素晴らしく、
また、いろいろな出会いもありました。行ってよかったと思います。
そして、なんと、赤塚氏企画のアラブツアーが、
参加者のイエローハット創業者鍵屋秀三郎氏の「来年も行きましょう」の一言で、
翌年も遂行されたのです。秀三郎氏のスケジュールで、これはまさに奇跡の出来ごと。
もちろん参加させていただき、夫と出会い、私の所持金は、0になりましたが、
開業一年目で、あれよあれよと軌道に乗り、今日に至りました。
さて、最近の「人に親切に」は、おみくじの会です。
一人で、こそっと行けばいいのに、必要だと思われる方を数人誘いました。
まさに皆様、その通り。中でも、お一人は、私の勘違いで、お誘いした方ですが、
この方こそが、人生の岐路で、霊性の学びをなさる最良のタイミングの出会いでした。
「人に親切に」レイキ五戒の中でも、私が、もっとも大切にしている言葉です。
我欲に囚われず、譲れるところは譲る。なるべくそうしたいと、祈ります。
決して目先の策略ではなく、さらりと親切に、ね(笑)


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