小さい世界の住人にわずらわされないこと

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「小さい世界の住人
大きい世界の住人」
小さい世界に住んでいる人ほど、
仕切りたがり、忠言めいたことを言う。

自分の妬み嫉み、ふがいなさの怒りを

「みんながそう思っている、あなたのため」という
ベールに包んで忠言する。
妬んでいるのは、その本人。

そして、大きな世界に住んでいる人は仕切られたふりをして、
浅はかな忠言には耳を貸さず、静かに立ち去る。
安らぎの場所が他にあることを冷静に知っているから。
小さい世界の住人は、今日も争う。
あれを禁じ、これを禁じ、小さな小さな自分のルールで、
結局は、自分自身をしめつけて、息も絶え絶えになる。

霊性の学びは、縛りを緩めること。
他者を認めること。
大きな世界の住人は、
皆で、緩めあう。
お互いの幸せを喜びあえる仲間作りを心がけていく。

吉祥レイキの10大特徴の一つは、そこにあります。


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