収支のバランスを考えた生活が、幸せへの道

豊かな日本においても、
決して平等ではないということを、
私たち日本人は、
見直さなくてはいけない時代に入ります。
まるかんの斉藤ひとりさんの講演録で、
「僕たちは、ビジネスをするからお金がいるんだよね。
普通の人はそんなにいらないでしょ。
たとえば、魚屋さんは商売だから、
魚をいっぱい仕入れるでしょ。
普通の家に、魚、何百匹なんて要らないでしょ。
こないだ相談があって、
小さな商店をしている人が、
息子を大学に行かせたいけれど、
お金が無いって言うんだね。
なら、行かせなくていいんじゃないの。
なんでもかんでも、大学の時代は終わったでしょ。
親が無理して、何でもかんでも、
子供の願いを叶えてやって、
借金に追われてって、
それが、本当によいことなの?
まあ、身の程を考えた方が、いいよ。
ってことなんだよね」
収支のバランスを考えましょう。
取らぬ狸の皮算用はいけません。
見栄ハリのお付き合いもいけません。
あなたの生活レベルをしっかり
見極めて、身の程をまず考えて、
将来の夢、希望は、
しっかりした地盤の上に立てましょう。
それは、決して卑屈になることではなく、
自分というものから、
逃げない生き方につながると思います。
稼ぎたかったら、
やはり、ちゃんとした計画を立て、
人より三倍の努力をしなくてはいけません。


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