包み込む

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はい。皆様。お疲れさまです。
本日は、いかがお過ごしでしたか。
さて、私の中学時代の愛読書は、
武者小路実篤でして、
当時も随分傾倒しておりましたが、
この年になって、
しみじみ、この言葉が、
胸に響きます。

仲良きは美しきや

未熟な人間は、この世に
沢山おります。
だけど、懐を大きくして、
それをも、包む、熟年に、
なりましょうや。

腹を立てても、せんない。
ならば、
進んで、包みこもうではありませんか。
と、思えるのは、
自分にある程度の
余裕が、あるからでしょう。

あらそわない。
嫌な人とは距離を置く、
から、一歩進んで、
包みこむ。

誠心誠意、尽してあげて、
包み込みましょうや。

それが、美しき生き方です。

責めごころのあるうちは、だめですね。
一歩下がって、相手の事情や、
心の具合を想像して、包み込んであげられると
いいなぁ。


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