共産主義の真実

いわさきちひろ美術館へ今回初めて伺いました。
素通りは、6回ほどあります。
素晴らしい美術館で、
作品も好きです。
が、共産主義者であることがひっかかるのです。
吉祥研究会の安曇野合宿でも、
立ち寄りませんでした。
ちひろさんは、1976年、
56歳で他界されましたが、
もう少し長生きなされば、
筆坂さんのように「改宗」なさったかもしれません。

美術館には、「憲法」に関する
絵本もありましたが、、、
これは、耳にやさしいだけで、
国家の本質を表すものではないと思います。

私は、30代の時に
共産党の皆さんと、
ソ連崩壊直後のロシアを訪れました。
また、ウルムチ名誉市民の日本人の方と、
中国人民大会堂で、
中国政府要人との会食にも参加させていただきました。

はっきり申し上げまして、
人間の権力への盲信は、
性善説を覆します。
所謂、ブルジョアジーではないところの
特権階級が、どんなに悲惨で、
エゴイズムなのかを私は、肌で感じたのです。

共産党員の多くの人は、
賢くて、やさしい人だと思います。
共産党の党名の由来は、
「共に生み出す党」だとも聞きました。

でも、私には、
耳にやさしい言葉で、民衆をあざない、
超特権階級思想で、独裁国家への
道を進むとしか見えないのです。

資本主義が本当に良いのかはわかりません。
ただ、多くの社会主義国家、
特に、共産主義イデオロギーの真実は、
危険だと思うのです。

ちなみに、
「強行採決」とよく報道されますが、
議会制、民主主義国家で、
「強行採決」は、存在しないことを、
国民は知識として、よく理解しなくてはなりません。
古の牛歩戦術など、
全く持って、
国益を損なう議員にあるまじき行為だということを、
私たちは、認識するべきだと思うのです。


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