何かに護られている

定員120名のキャンセル待ち
パーティで、前日キャンセルが
でたから、熱田神宮の
お膝下の方を、ということで、
私に、連絡が入り、
当時92歳のサライさんと、
お席で、ご一緒させて
いただいたのが、
現在106歳の
サライさんとの
出会いです。
私は、すし屋を廃業した
ばかりでした。

サライさんは、杖を
ついてらしたのですが、
杉本先生の歩き方教室に
お連れして、帰りは
杖無しになり、
大層喜ばれました。

また、サライさんは、
福祉法人の
重度障害者施設の理事を
なさっていましたが、
入所者を運搬する
車が、廃車になるから、
大変困っていると、
お聞きし、

100年に一度の
ビジネスチャンスで、
大成功をされていた、
エキスパートアライアンスの
中川社長のもとに、
サライさんを、お連れして、
障害者運搬用車を
一台買ってもらいました。

「社長、車、買ってください」
「いいよ」
600万はしたと思います。

私が、すし屋から転業して、
吉祥研究会を立ち上げ、
三年後、光華マスターと
いうオリジナルの
新しいメニューを
創りあげました時、
全く偶然に、
サライさんから、
電話がきて、

「アタシ、夢を観たの。
大勢いる中で、
あなたと、私だけ、
親様から、観音様を
いただく夢なの。
すごいでしょ。
有り難くて、電話
しちゃった」

親様とは、サライさんが、
信仰する天命庵の教祖
大徳寺様です。

「そしたらね、
びっくりよ。
親様が、旅先で、
とっても素晴らしい
仏様を、見つけられて、
物欲の無い親様が、
どうしても、天命庵に、
お連れしたいと」

「親様は、光華観音様と、
名付けられて、
天命庵に飾られたの。
13センチくらいの
小ちゃい仏様よ。

それがね、岩崎さん、
夢に出てきた観音様に、
そっくりなのよ。
びっくりしたわぁ」

光華、の言葉に、
私も絶句した。
光は、
オーダーメイドメンテ
華は、
上級スピリチュアル

霊性の世界に入り、
始めて創作した、
私のオリジナルメニューの
名前と、一緒でした。

サライさんとの
出会いは、
私が、吉祥研究会を
立ち上げてからの、
14年間に、リンクし、
いつも励まされてきた。

有限の人生ながら、
何かに護られている、
そんな気持ちは、
ありませんか?


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