人間関係の極意

いつも内なる魂から、シンクロが届けられる。
今宵は、テレビジョンのスイッチを入れた。

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44年前の史実を元に創られた永遠の名作映画「タイタンズを忘れない」が、始まる。
2000年に公開された映画である。
公民権運動が始まり小さな田舎町の高校で、白人と黒人の統合教育が始まり、
白人と黒人の相乗りバスで、フットボール合宿に出かける選手たち。
お互いに全く馴染まない。
ある日、ヘッドコーチの黒人ブーンは、
選手たちを夜中の三時に叩き起こし、ランニングに連れ出す、
朝靄の中、現れたのは、南北戦争の激戦地、
5000人の兵士が眠る墓地。コーチは言う。
「この神聖な場所で言う。いつまで俺たちは戦い続けるんだ」
「お互いを好きにならなくてもいい。
だか、お互いの存在を認めるんだ」
通常の人間関係の極意は、これに極まる。
通常のといったのは、21世紀には、例外もあるということ。
それはまた別の機会にお伝えしましょう。魂のシンクロが届きし時に。


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