人間の底力

「人間の底力、地頭のよさを再開発」
(アカデミックを超越しましょう)
日本人は権威づけが好きな民族です。
どこどこの大学を出たは、その人物のレッテルを、
表すひとつの基準になっています。
でも、本当の学びは、大学だけではできません。

確かに、優秀な大学から優秀な職場に着けば、
生涯所得は二倍違うでしょう。
でも、たかが二倍なのです。
その二倍も、終身雇用制が外れた今は、
大変、心もとないものになっています。
我が国の今の制度は不変ではなく、
公務員制度も、農協解体のあと、
速やかに改革されていくでしょう。
時代の流れには逆らえません。

少子化、高齢出産に伴い、
子どもの人生に丁寧にレールをしいてあげる親が
増えていますが、社会に出たらどうなるでしょうか。
パラサイトという言葉がひところ流行りましたが、
親がいつでもやってくれて当たり前。
から、自信を持って脱却できるのは、
いつになるのでしょうか。
親の敷いたレールを
断線せずに歩むことができるでしょうか。
子どもの心配もほどほどに、
親は、自分自身の心配をしましょう(笑)

もう21世紀なのですから、
人間の底力、地頭の良さを
学閥が指揮するアカデミックから
抜けた、学び、
再開発するプログラムが、
できてきてもいいと思います。
学びなんて、本当は何でもありなのです。
権威づけにしがみつかず、
好きな学びをチョイスして、
総合的な、底力をつけて、
何が起きても対処できる自分になりましょう。

その結果に豊かさが追従してくる
仕組みなのです。

親自身がしっかり学んでいきましょう。
子どもは親の背中を観て育ちます。
子どもも社会に出たら、
自分で稼いで、自分で好きな学びをすればよいのです。

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21世紀は、砂漠にも、
オーベルジュが誕生する時代です。
世界は、刻々と変化しています。

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