人間の寿命説 吉祥流

元はグリム童話からですが、こんな話です。
神様は、地上の生き物に等しく30歳の寿命を与えました。

ロバは言います。
「つらい荷役の生活を30年もひどすぎる。
18年にしてください」
犬も言います。
「30年も走り回るなんて、
私の歯は、もって10年だから、12年でいいです」
サルも言います。
「キーキー、飛び回って30年なんて、
10年にしてください」
人間は言います。
「30年なんて、少なすぎます」
そこで、神様は、
ロバ、犬、サルのいらないと言った寿命を人間に加えるのですが、
ここで、グリム童話は計算間違いしています。
ロバ分18年、犬分12年、サル分10年が加えられてますが、

本来でしたら、もとの30歳から引いて、加えなくてはならないでしょう。

つまり、残り寿命
ロバ分12年、犬分18年、サル分20年

よって、人間は、
30歳までは、神様からいただいた人生ですから、ふわりふわりと生き、
ロバの荷役の人生、12年をいただくので、
42歳までは、重き荷を背負って歩き、
犬の走り回る人生を、18年いただくので、
60歳まで、走り続けます。
さらにサルのキーキーいう人生を20年いただくので、
80歳まで、嬉々(キーキー)として生きるのです。
いかがでしょぅか。

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「おやつは、ヨーグルトパフェ」
地中海ヨーグルトにレモンジャムを混ぜます。
グラスにフラノーバを入れ、
混ぜたヨーグルト、桃ゼリーをいれ、
混ぜたヨーグルト、フラノーバ、メープルシロップをひと回し、
ブルーベリーで蓋をして、さつまいもしっとりクッキーを飾りました。
フラノーバが、カリカリだから、柔らかいお菓子、マドレーヌを添えてもかわいいね。

台所側の庭の田んぼが、今年は麦畑になっている。。。(笑)


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