人のためか、自分のためか

無私の心でとか、利他の心でとか言いますが、
日常、私たちがしていますことは、
結果的に、
やはり、「自分のため」が、大半を占めますでしょう。
欲深くとか、名誉、名声を求めなかったとしても、
自分自身が、その日を生きていくためには、
まず、気力がいります。
「自分が何かのお役に立つ」という気力は、
長生きの秘訣でもあります。
それは、決して自分一人ではできず、
賛同者の皆様のご協力がいるのです。

そして、健全に生きていくには、
それなりの物質や、対価がいります。

利益度外視は、寄付や助成金がいります。

いずれにしましても、
私たちこの世の人間は、
もろもろのものを自分のためにいただいています。

 

そういうことがわかると、
やっぱり、謙虚に、感謝のこころが、
自然と湧き上がってくるのでしょう。


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