世の中は、想っているほど安全じゃない

危険な目にあったこと、ありますか?
私は、小学三年の時、
乳児だった妹をブランコに乗せていて
大型の野犬に襲われたことがあります。
今でも、鮮明に覚えています。

その大きな犬は、
ヨダレを垂らし、異常な目つきで、
低い唸り声で近づいてきて、
まさに、ブランコの上の妹を襲うき満々。

とっさに、私は妹のかぶっていた、
毛糸の帽子を、剥ぎ取り、
野犬に、投げつけました。

野犬は、ミルクの匂いがする帽子に
夢中で噛みつき、
その隙に、逃げることができました。

大人が来て、野犬を追い払いましたが、
あっという間のことでした。

他にもいろいろ危険な目に
遭いそうになりましたが、

飛行機のタラップ落下事件とか、
夕暮れの緑地公園事件とか、
シンガポールのオカマ事件とか、

常に、自分の身は自分で守る体制を
考えています

国家の安全も、
そういう意味で、無防備な、
平和感覚には、到底なれないのです。

夏ゴルはこちら。


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