レイキ技法の 伝統と、継承と、値段

目に見えないエネルギーながら、
確かに効力があると、
世界的に認められている
レイキ技法は、
1922年3月、早朝
臼井甕男うすいみかお先生が、
鞍馬の山で、霊示を得て
「霊気法」として、
構築されたのを起源と、
致します。

奇しくも、1923年9月、
関東大震災が起き、
レイキ技法は、
手当療法として、
世間に広まる経緯と
なっていきます。

臼井先生は、
1926年3月に他界。
62歳でした。

レイキ技法とは、
わずか四年の関わりです。

甕男先生、最後の
お言葉は、
「後継者の備えあれば
憂いなし」です。

優れた技法を、
弟子が広める経緯は、
仏陀も、キリストも
同じでしょう?

レイキ技法も、伝承
100年の歳月が流れ、

昨今、様々な、
レイキセミナーがあり、
価格のディスカウントも
ありますが、
レイキ技法師範伝授は、
昭和初期、
家一軒分の価格でした。

それからあまたの、
料金改革がありましたが、
現在は、
総額30万程度の
統一価格と、なっています。

伝え方は、自由ですけれど、
臼井甕男先生は、大変
博学の方でしたので、
レイキ技法の中には
1865年生まれの
古き良き時代の
日本人としての
深い深い知恵が、
内在されています。

果たして、
それが、きちんと
伝わっているかどうか。

私は、過去、
3つのレイキ教室から、
レイキ技法を学び、

エネルギー系図、
臼井甕男先生の志し、
伝統レイキと、
西洋レイキのちがい、
など、など、
きちんと伝えていきたく、

2008年、
吉祥レイキを構築して
お伝えさせていただいてます。

尊い原石も、優れた加工が
なければ光りません。

大人の学びとして、
どうか、レイキの
真髄が、伝わりますように。


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