マザーウォーター、かもめ食堂、めがね、トイレット

と、このシリーズの描き方、私は好きです。
人間としての大切な部分を、粛々と実行しつつ、我が道をゆく。
本当の自由を謳歌していると思うのです。

作品中のロケ地、空気感、食事風景も、好きです。

鑑賞するときの極意は、自分の感性とのリンクしだいです。
自分の中に、なにかしら感動することが、あれば、それは良作と言えるでしょう。
てんで的外れな、書評なり、評価は、わが脳と心に毒ですから、私は、読みません。

あまりにも浅はかな感性からの評価は、つらいのです。
己が経験不足、未成熟、馬鹿さ加減を大披露しているようで、、、
ですから、もし、自分が気に入らないものがあったとしたら、
したり顔で評価するよりスルーした方が良いですね。恥をかかなくて済みます。

鑑賞力を学びたかったら、二回以上、同じ作品をリピートして見ることです。
見落としている箇所があるはずです。
何年か経ってからまた、観るのもよいです。
年代、自分の立場の変化によって、評価も変わります。
また、日常的に、自分の経験値を高めることです。
いろんなことをよく、見聞きし、自分の好き嫌いとも、
リンクさせ、その上での評価をしていきたいと思います。

こういう癖を付けますと、客観性が養われ、
マクロ的な人生の見方ができるようになり、
自己の悩みなども、なんとなく整理がついていくと思います。

マザーウォーターの間取りは、こちら。


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