デジャブで開かれる扉

真夜中のハイウェイ、緩やかな登りの曲線を運転している私。
車はたった一台しかいない。二年ほど前から、時々その夢を見ていた。
静寂さの中の清々しさと、一抹の不安。これは一体何なのだろう。
私は何をしているのか。幾度となく観るその夢の答えは、
9日の真夜中に与えられた。
犬山城下町の帰り道、夢と全く同じ光景が目の前に広がった。
今までだったら、絶対に参加しなかったであろう会に昨夜から参加し、

私の新たな扉が開かれた。そうだ、そうだったんだ。
「もう一歩、あともう少し」この気持ちを持ち続けなければ、

健全な成長はない。
皆さんにも、気付きを促されるデジャブは、ありませんか?


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