ターシャ 想い出の多様性

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ターシャは、5歳から料理をしたということですが、
うちの長男もそうなんです。
私が、疲れて眠りこけてしまった、
ある朝、台所で物音がします。ドアを開けると、
ナイフとフォークがテーブルにきちんと人数分セッティングされ、
踏み台に乗った4歳の長男が、フレンチトーストを調理中で、
パンをまさに包丁で切ろうとしていました。
私は驚いて包丁を取り上げ「かあちゃまが作るから」と、制してしまいました。
朝の忙しい時間に、子供クッキングに付き合えなかったんでしょう。
今なら、目一杯つきあってあげられるのにそれは、彼にとって、無理ですね(笑)
ターシャは、丁寧に子供たちと向き合いましたが、
「私の夫だった人は、私があんまり子供に構い過ぎて、
夫に対してはおざなりになってしまい、不満だったんでしょうね」と、つぶやき、
息子のテスは、「素晴らしい子供時代に思われますが、
当時は、あまり余裕がなく、自給自足の重労働は、子供には大変だったんですよ。
確かに素晴らしいことは沢山ありましたが」と、笑った。
想い出は、多様性を含みそれぞれの胸に去来していくようです。


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