ゴルフのマナーと、ルールの必要性

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私がゴルフを始めた、28年前とは、ゴルフ事情もずいぶん変わりました。
ゴルフは本来マナーのスポーツですから、
「人に気づかい、嫌な思いをさせないこと」を第一とします。
(茶道に似ています)
コースに出る前に、私も、三か月間、週三回PGAゴルフ教室にみっちり、通い、
まず、基本を習い、クラブがある程度使えるようになってから、
プライベートで、上級者にコースへ連れて行ってもらい、
コンペに出場するのは、最低でもスコアが、120くらいになってからしか許されませんでした。
プライベートで、コースに連れて行ってもらう時は、
服装、あいさつ等、種々のマナーを厳しくしつけられ、
プレイの一時間前にはゴルフ場に到着など、が、あたりまえでした。
ゴルフ会員権を持っているメンバーしか、プレイ予約をすることができず、
プレイ代等の費用も、平日でトータル三万円。
キャディ無しで周ることはありませんでした。
それがただ今は、ゴルフ場の経営破たんに伴い、
安価なプレイ代、ノーキャディになり、
ルールとマナーを知らないがための、後ろを気にしないスロープレイ、
前の組への打ち込みなどが、目につきます。
ボールや道具の進化、ファッショナブルな服装は、真に楽しいのですが、
残念なことも、多々あります。
ルールは知っておくと救済などがあり、助かります。
また、ゴルフは実は危険なスポーツですから、
マナーを知っていればそれをさけることもできます。
南砺市でもボランティアのゴルフ教室があり、
また、商工会などもゴルフ人口を増やすため、
教室を創られたそうですが、
技術だけではなく、マナーとルールを伝えることも大切だと思います。
http://www.golfdigest.co.jp/goodmanner/

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昨日は、トナミロイヤル、シニアレディース杯でした。
先日、八尾で、濱田師匠より、
「机上のゴルフレッスン」をしていただき、目からウロコの結果です。
ありがとうございました。


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