キラーストレス

(情報は伝える側の偏見も加味して、
鵜呑みにしないことです)
あらゆる病気の発祥は、
ストレスに起因することは、
皆さんもご存知でしょう。
そのストレスを、いかに低減して
いくのかが、現代人類の課題です。

この度、NHKスペシャルが
二夜連続で、特集しました。
その画面にいきなり登場したのが、
私も、愛用している、チベッタリンです。
この研究の最先端も、アメリカですが、
なだたる企業、学校、刑務所などでも、
マインドフルネスの
瞑想法による、対処が
ストレスフリーの最前線とのこと。

瞑想法とは、もともとアジア発祥で、
当然のごとく、信仰的、神秘的、
宗教的要素も含まれている、
「悟りを得る過程」です。

それを単に、呼吸法のみで、
瞑想させているものが、
マインドフルネスだとしたら、
はなはだ、片手落ちではないでしょうか。

ストレス要因解明の、
科学的見識は、確かに知識には、
なりますが、イタズラな分析、
臨床心理士のコーピングワークや、
大学教授の下手な瞑想誘導は、
見ているだけでストレスになりました(笑)
昨年参加した、
某団体の未熟な合宿を思い出して苦笑。

私たちの魂にある叡智は、
もっと深いところにあります。

瞑想を極めると、誰でも
神秘にたどり着きます。
それが、悟りの境地です。

若いコメンテーターが、
マインドワンダリングを、
一見、払拭させるような、
マインドフルネス瞑想は、
宗教色がないからよいと、
言っていましたが、
宗教イコール悪の図式も
戦後日本人に植え付けられた、
戦後レジュームのひとつです。

私たちの命の拠り所は、
どこなのでしょうか。

スピリチュアルニズムは、宇宙からの
メッセージを何かしらの
形に変えて伝道するものですが、
その宇宙での業務が、
実は、究極のストレス職場。
科学は、後追いの学問ですから、
現代科学で対応すればするほど、
ストレスになります。

まさに、光と影の
シンクロニシティーです。

真理は、もっと深いところにあります。
人体は、真理の極みです。

こういうところに踏み込む、
カリキュラムを、そろそろ創ろうかな
と、思い始めました。

未熟な見解や、情報は、
よい刺激になります。

真理は、ふっと、
湧いてくるものなのです。


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