お寺事情と、終活

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お寺離れが続いているみたいです。
葬式も、法事もしない、、墓もいらない。
と、考える人たちも増えているようです。
私の名古屋の菩提寺からも、
今回、こんな冊子が届きました。
「もしもの時は菩提寺へ」
いやあ、相当緊迫しているなと思います。

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20代で父を亡くした私は、
とにかく、立派な社葬をして、
墓と仏壇は、作らねばと考えました。

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まだ、インターネットが無い時代でしたので、
図書館へ行き、宗教をいろいろ調べ、
電話帳で葬儀社を選び、
そこからのご縁で、曹洞宗松秀寺の住職と
出会いました。中々のやり手で、
蟹江にて、400年ぶりのお寺建立を果たし、
私も、襖絵を22間、寄付させていただきました。
ふすまって、表裏入りますからね(笑)

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ちなみに、当時お世話になった葬儀社の、
名古屋店長が、今、全国展開の葬儀社をしている、
ティアの社長です。こちらもやり手ですね(笑)

父の葬儀を通じて知り合った、
私たち三人は気が合って、よく遊びました。
みんな若かった。

また、来週は、襖絵を書いてくださった、
水墨画家の中野素芳先生のアトリエを
吉祥研究会の仲間の皆さんと訪ね、
楽しい合宿をします。

ご縁はつながっています。

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「終活」ということが最近流行ですけれど、
死んだ後のことまで、あれこれ指図せず、
「任せる」って、ことも、
いいんじゃないのかなぁ。と、
私は、今、思っています。
必要なお金だけはちゃんと残して、
あとは、お好きにどうぞ。
私の両親もそうでした。


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