「占術の研究」(怪しくて深くて、あっ!とする)

好きなことを仕事にできることは、幸せですが、
プロとして食べていくとなると、
それなりに努力が、必要です。

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富山教室の占術用書棚の一部です。
表裏に二冊並びますから、実際は倍の数を所有です。
これとは別の種類の占術本が同数ほど、
名古屋教室にもあります。
これらの本は、ネットでは買えないものも多く、
古書屋めぐり、専門店めぐりを致します。
先日神戸の欽天四化紫微派の田中先生を
お訪ねしましたが、本当に日常使う本は、
隠しています。とのこと。
実は私もそうです(笑)

占術の奥義は、師よりの対面のみで伝えられます。
人が人に伝えるものですから、
それが果たして本当に正しいのかを
検証するのが、各人の研究となっていくのです。
決して、うのみにはしません。

一般で手に入る占術本は、言ってみれば、
ファミレス、コンビニ使用、
場合によっては印刷ミス、
意図的に間違ったことを書くなどが、あります。

赤ちゃんの名づけ、改名など、
くれぐれもご用心。
画数の数え方も、流派によってまちまちです。

これだけ研究しても、知識は知識ですから、
実践のアドバイスは中々できません。
ですので、多くの占術は、
言いっぱなしになるのです。

アドバイスには、多角的な知識と、
経験がいります。

極端な言い方をすれば、
年収1000万の人が、年収300万の人に、
相談してはいけないということです。

本当に、人の世の出来事はさまざまですが、
根底の深いところは脈々とつながっている。
その不思議の扉を開くとき、
私は、やはり、スピリチュアルとのセット提供が、
一番良いと、40歳で気づき、
今日も、研究を続けております。

好きこそものの上手なれか、
はたまた、下手の横好きか。
いずれにしても、粛々と続けていくのみです。
応援者がいてくださることに感謝して、
本日も業に励みましょう。健康に感謝。

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