「さらりと生きる」その1

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欧米に禅思想を伝えたことで知られる
鈴木大拙氏師の資料館が金沢にあります。
私のお気に入りで、時々伺っては、アーカイブ資料を聴いて参ります。
その資料の中に、真に私の琴線に響いた言葉がふたつ、あります。

ひとつは、「それはそれとして」です。

鈴木先生は夫婦げんかの仲裁もなさったそうで、双方の言い分をじっくりと聞いた後で、

「それはそれとして」と、お話しなさったとのこと。人は、とりあえず、聞いてもらいたいものです。

自分が信頼する、見識のある方に、愛情深く聞いてもらいたいんです。
余計な詮索、批評は要りません。しっかり聞いてもらったうえでの、
「それはそれとして」なのです。

感情にとらわれていると、周りが見えません。
だから、「それはそれとして」と、知恵を授けるわけです。

今回のレジュメは、その1ですから、明日、二つ目を書きますね。

それから、先般、3つのお願いワークを受けられた方、お伝え忘れがありましたから、
個別にメールします。ライブで、正確に伝えるのは、中々難しい。
肝心要をうっかりしました。でも、まあ、別にかまいませんが。
名古屋教室、富山教室ともに、既にこの5月の3つのお願いワークは満員御礼なので、

キャンセル待ちの皆様には、また、開運鑑定やセミナーで、こちらへいらした時に、お教えしますね。

私が、忘れていたら、遠慮なくおっしゃってください。
ある程度の、霊的素養がないと、
3つのお願いワークは、逆に危険ですから、一般公開できませんので、ご了承のほど。

不老長寿とか、そういう重たいものは、願わないでね~(笑)


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